2019年09月10日

色彩心理学

2年生の東理さんは、心理学をテーマとして「調べる学習」を進めています。調べ学習を進める過程で興味をもったのが、「色彩心理学」です。この日は、色が人間の心理と行動に与える影響を調べるための「カラーボトル」の製作をしました。フィルムケースの中で色を二層にするために、水と油を使用します。ミネラルオイルは高額なので、その代用としてサラダオイルとオリーブオイルを使用したり、水性の絵の具では、色がうまく出せなかったため、試行錯誤を重ねて油性のマジックを利用したりするなど、本人なりの工夫が見られました。

IMG_3449-1.jpg
たくさんのカラーボトルが出来上がりつつあります。皆さんは、どの色の組み合わせが好きですか?

IMG_3452-1.jpg
油性のマジックからインクを抜き出す場面では、力持ちの菅野先生が登場しました。とてもうれしそうです。

IMG_3455-1.jpg
田村さんと齋藤さんも作業の様子を興味深く見守っています。
posted by 大熊中 at 08:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。