2017年05月18日

野口英世博士をたたえるつどい

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 生徒会長が献花

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 「幸福の鐘」点鐘で開始      会長に併せ一礼

 野口英世青春広場で、博士をたたえるつどいが、市内小中学校代表児童生徒や関係団体代表参加のもと行われました。大熊中も毎年生徒会執行部が代表し参加させていただいております。
参加校の代表による献花のあと、博士をたたえての作文発表があり、代表児童生徒2名が将来の夢に向かっての決意を発表しました。また、市内校長会代表の先生が「博士が帰国し猪苗代の小学校で児童にお話をした際、『忍耐』『正直』『目的』という言葉を紹介した。この言葉はあいづっこ宣言にもある『我慢をします』『卑怯なふるまいをしません』『夢に向かってがんばります』に通じるものがある」というお話をされました。
 困難にぶつかった時など、何のために行うのかもう一度考え挑戦し続けてほしいと思います。

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 「幸福の鐘」の壁面には博士が生家に残した
  『志を得ざれば 再び此地を踏まず」のことばが。
posted by 大熊中 at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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